背骨・骨盤の歪み、バランスの異常の検査
ここでチェックしているのは、
●左右足の長さ
●骨盤の歪み
●背骨の歪み
●左右の肩の高さ
●背中の筋肉の片寄った膨らみ
当院では背骨・骨盤の歪みをチェックしている所をデジカメで撮り、背骨の歪んでる様子を実際に目で見て確認していただくシステムを採用しております。
神経の働きの異常を検査
背骨・骨盤の歪みは外から視診、触診をして比較的容易に確認することができます。しかし、神経の働きは見たり、触ったりしただけでは確認できません。ですから当院では専用の機器を使って検査していきます。
神経の働きを機能的に分けると、3つに分けることができます。
- 知覚機能(知覚神経)
- 運動機能(運動神経)
- 自律機能(自律神経)
知覚神経は痛みで確認できます。運動神経、自律神経の状態を測っていきます。それを測って状態を目で見てもらいます!!
コンピュータ解析検査
表面筋電計
筋肉の緊張度合を測ります。
・背中の筋肉がどの程度緊張しているか、
・過度に緊張しすぎていないか、
・片寄って緊張していないか、
を測定します。
左右差
筋肉バランスの左右差。背骨の歪みに影響します。左右差が
20%未満は:白
20%以上40%未満は:緑
40%以上80%未満は:青
80%以上は:赤
大きすぎる場合は:黒
で表されます。
赤外線サーモグラフィー
自律神経バランスの検査。
首から腰まで、背骨の両側の温度を調べてその温度差を見ていきます。
白は温度差がない。緑⇒青⇒赤となり、赤が一番温度差が大きく出ているところです。
パターングラフ
現在の健康維持を点数で表示します。
全体的な緊張の高さは100点を理想としています。
右側に形・左右差・全体的な緊張の高さの点数が表示されます。
動画による改善事例
施術前
38歳男性で腰痛と肩こりの症状で来院され背骨を手でなぞって検査したところ胸椎と腰椎に歪みがあり、骨盤も右側が上がっていました。
施術後
38歳男性腰痛と肩こりで来院し、3回目の施術でほとんど背骨の歪みも取れて骨盤も左-右のバランスが良くなりました。症状の改善が見られて、身体も軽くなったそうです。


